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野菜編


京都府京都市 《パプリカ》 

購入後一度も止めることなく24時間連続運転をしている。春夏秋冬とオールシーズンを通して使用してきた結果は大変良好で、ボルナドファンを使用せずにはいられない状態。

夏は湿度によるジメジメが解消され、サッパリとしている。ハウス内の空気が対流することによる効果だと感じる。また夜露対策にも良好。

冬はハウス上方の暖かい空気が下方へ回る循環効果で、暖房効率が向上した。またハウスを閉め切る時期は花粉にも良い影響を与えるように感じる。

特徴ある渦巻き状の風は、くん煙剤散布においても効果的で、作物の隙間にも入り込み、結果も大変良好。



山形県長井市 《ミニトマト》 


間口9m、奥行き50mのハウス1棟あたり280Bを2台、全部で6棟あるので合計12台を設置。


・3分位掛かって風が到達し、循環していることが分かる。

・試験的に当初1棟のみ設置したが、上下の温度差が解消された。
(従来は暖房時に設定温度を13℃にしても、下の方は7℃以上にならなかった)

・ 葉の肉厚が厚くなり実もしっかりついてきており、光合成が促進されているのが顕著に分かる。





大分県大野郡緒方町 《大分べっぴんねぎ》

間口10m×奥行き100m×3連棟 280Bタイプ11台設置


ハウス内の温度ムラ解消と灰色カビ対策を目的として導入。

 ボルナドファン未使用のハウスよりネギの色が濃く、同じ定植日のネギと比べても3cmぐらい大きく育っており、夕方から使用しているボルナドファンにより暖房時ハウス内の上下の温度差解消が有効に働いていると思う。

 朝一番に湿度を測定すると他に比べて15%程低く、ハウス内がさわやかに感じられ、灰色カビ対策には大変有効であると実感している。

 また、収量も2割ほど増加したので、大至急、隣の4連棟のハウスにも16台を取り付けるよう手配。





山形県城西 《トマト》 


間口4間、奥行き42mのハウスの中央に2台設置

 ハウス内の湿気に困っており、特に暖房が入る前は日陰になっている奥の方が霜で枯れてしまうこともあった。近くの人がボルナドファンを導入したことを聞き見学に行ったところ、ハウスに入った途端すがすがしく空気が動いていることを実感。

 自分のハウス戻ると「ムッ」とした蒸し暑さと、空気がよどんでいることが分かり、早速2台を導入・・・以来、快適な室内環境で作業もはかどっている。



愛知県豊川市 《大葉》 

間口9m×奥行き48mの2連棟 280Bタイプを6台設置

 夏場の温室内の湿度、温度による病気の対策と温室内で作業するパートさんの作業状況改善を目的として、24時間連続運転させているが、設置後は室内の湿気が少ないように感じられ快適。

 以前より首振り式のファンを10台ほど夏場の作業環境改善の目的で設置してあったが、ボルナドファン導入後は大葉の葉の過密状態による蒸れ(空気のよどみにより発生し病気の原因)が解消できた。