『マウントップ4800』は、従来のフェンロ-型温室のメリットを十分生かしたまま、
更に使いやすく丈夫にしました。

メンテナンスの簡略化
マウントップは、アルミタルキ取付終了後にガラスを設置し、最後に押さえ材で固定するという構造であるため、ガラス割れの際もアルミタルキを取り外す事なく修理が可能です。またこれにより、雨漏りしにくい構造となっています。

耐食性の高いアルミ材を使用
耐食アルミ材(アルマイト・クリアー処理)の使用により、温室内外の過酷な条件下においても長時間の使用が可能です。

強度をアップした構造
アルミ材をボルトでシッカリと固定する事により、ガラス材に頼る事なく骨組みだけで強度を確保する事が可能となりました。

 
名称

マウントップ温室

間口

3.2m × 2連棟 (6m 400) / 3.2m × 3連棟 (9m 600)

奥行

1スパン=4.0m

フレーム材

柱: LH − 150 × 100 ×3.2 ×4.5            
梁: トラス □ − 75 × 45 × 2.3、 16φ丸鋼

軒高

4,000 (基礎上)、他

天窓

巾 1,000   長 2,400

屋根被覆材

4mm 透明ガラス・(4mm 霞ガラス)

側面仕様

フィルム巻上・サッシ・突出し窓・他

 仕様等は改良のため、予告なく変更する事がありますのでご了承ください。